本田圭佑、アゼルバイジャン行きの可能性が急浮上 – 海外サッカー : 日刊スポーツ

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本田圭佑(2019年11月24日撮影=PIKO)

本田圭佑(2019年11月24日撮影=PIKO)




ポルトガル1部のポルティモネンセと1度は契約したにもかかわらず、リーグ登録が認められず、再び欧州で移籍先を探している本田圭佑(34)にアゼルバイジャン行きの可能性が急浮上した。

5日、本田がかつて所属したロシアのCSKAモスクワ関連の情報サイト「CSKA ニュース」がアゼルバイジャンでの報道などから首都バクーの強豪クラブ、ネフチ・バクーが本田の獲得に乗り出していると伝えた。

旧ソ連のアゼルバイジャンはトルコの東、ロシアとジョージア、アルメニアとイラン、そしてカスピ海に囲まれたように位置する国で、バクーはカスピ海に面している。

同国プレミア(1部)リーグで首位争いするネフチ・バクーの欧州連盟(UEFA)のクラブランキングは248位。リーグの立ち位置の指標となる国別のランキングでアゼルバイジャンは26位。浅野拓磨(パルチザン)らのセルビアの16位、香川真司(PAOK)らのギリシャの20位より下位となっている。

シーズン終了を待たずボタフォゴとの契約を解除した本田は、2月に入ってポルティモネンセと契約した。しかし2度も入団会見をしながら、手続きの不備で全てまぼろしになるというまさかの展開。そのまま、ポルトガルに滞在しているとみられる。

新天地の決定には移籍期間、登録期間などの問題もあり、時間を要している。本田は欧州を最優先としているが、ポルティモネンセとの契約破談を表明してから、ほぼ1カ月が経過している。

もし、アゼルバイジャン行きが実現すれば本田にとって日本、オランダ、ロシア、イタリア、メキシコ、オーストラリア、ブラジルに続き8カ国目。1度はサインしたが、実際にはプレーできなかったポルトガルまで加えると、何と9カ国目となる。










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