DeNA入江に三浦新監督「面白いオーラビンビン」 – プロ野球 : 日刊スポーツ

0
株式
3
ビュー





DeNAと仮契約し、三浦大輔新監督とポーズをとる明大・入江大生投手(左)(代表撮影)

DeNAと仮契約し、三浦大輔新監督とポーズをとる明大・入江大生投手(左)(代表撮影)




「ハマのギャグ魔神」になる! DeNAドラフト1位の明大・入江大生投手(22)が19日、横浜市内のホテルで仮契約を結んだ。契約金1億円、年俸1600万円、背番号は「22」に決まった。サプライズ登場した三浦大輔新監督の注文に応え、特技の一発芸を披露していく決意。ピッチングと笑いでDeNA投手陣のニューヒーローとなる。(金額は推定)

   ◇   ◇   ◇

入江が部屋に足を踏み入れると、リーゼントで決めた「ハマの番長」が鎮座していた。「入った瞬間に後ろ姿が見えて、一瞬、固まっちゃいました」と驚いたが、三浦新監督から「頭で分かったやろ」と声をかけられ、緊張もゆるんだ。

仮契約後の会見では「反応が薄くて申し訳ございません」と陳謝。印象に残った言葉を問われると「そうですね。『バッティングは気迫だ』」と真顔で即答し笑いを誘った。指揮官が明大で1年先輩だった伊勢をリサーチし「一発芸」を期待していると聞くと、目を光らせた。なかやまきんに君のものまねなど、持ちネタは「2000個くらいある」と豪語する。「一発ギャグの場数を踏んできたので、そこだけはやってやろうかなと。小さいころからそういう場面に立つことが多かった。うけてもうけなくても、やり切るのが自分のモットー」。最速153キロの“本業”を語るのと同様の熱さで、笑いへの熱意を示した。

投球映像はもちろん、一発芸の映像もチェックした新監督は「面白いオーラはビンビン感じている。早く自分のキャラを出して欲しい」とニヤリ。「大魔神」佐々木主浩氏の背番号を継いだ187センチの即戦力右腕は一発芸で磨いた強心臓の持ち主。力強い投球とギャグで新生DeNAを盛り上げていく。【鈴木正章】

○…作新学院3年夏の甲子園で3試合連続本塁打を放ち優勝した入江が、打撃へのこだわりを見せた。「バッティングもおろそかにせずやっていきたい。今年の新人投手の中では打撃には自信があります」。三浦新監督が24年連続安打の「世界記録」を持っていることを聞くと「それはちょっと厳しいので。1年に1本はホームランを打ちたい」と宣言。報道陣がざわつくと慌てて両手で×印をつくって否定。「3本は打ちたいですね。現役生活の中で」と修正申告した。










関連記事


クレジットソースリンク

最も人気