トゥラブ所属の事務所コロナ禍も観客動員数1万人に – 芸能 : 日刊スポーツ

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サンクレイド所属のトゥラブのメンバーたち。左から山広美保子、大空美月、伏見莉穂、神谷泉水

サンクレイド所属のトゥラブのメンバーたち。左から山広美保子、大空美月、伏見莉穂、神谷泉水




4人組アイドルグループ2o Love to Sweet Bullet(通称トゥラブ)が所属する芸能事務所、サンクレイドが21日、新型コロナウイルス禍における主催イベントの観客総動員数が1万人に達したことを発表した。

サンクレイドはコロナ感染が騒がれ始めた3月15日から、自粛期間をはさんで現在まで計53回のイベントを開催。中止は10倍の約500回に及ぶが、主催イベントでは徹底した「withコロナ対策」を取ってきた。

トゥラブも3月22日からライブを休んでいたが、東京都の休業要請全面解除明けの6月19日にステージ復帰を果たしている。メンバーたちは「スタッフがガッチリ対策をしてくれているので、安心してステージに専念出来ます」と話している。

対策は、入場者に対してウェブまたは紙による質問票記入と検温を実施。この時点で熱のある人、その他の症状があった人、感染者との接触があった人が「入場不可」に。会場入り口では手をアルコール消毒。ホール内に入るドアやトイレの前にも消毒液を設置。会場内では観客、出演者、関係者全員のマスク着用を義務化している。

サンクレイドでは「今でこそ、マスク着用でしぶき(ひまつ)の大半を抑え込むことができることが分かっていますが、3月の時点で徹底しました」と振り返る。イベントによってはフェースシールドの着用、ライブハウス内のドリンクをペットボトルに変更するなどの強化策もとっている。

サンクレイド代表のダイナマイトトミー氏は「これらのシステムは複数の医師からのアドバイスと、徹底した対策で感染を封じ込めたマカオを視察して作り上げました。ルールを守ることだけが目的になってしまい、感染を防ぐ本来の目的を見失ってしまわないように徹底しました」と話している。










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