研究会について



教育の原点は「人」―――――
さらに言うならば、人の「いのち」です。
学ぶ「人」が、ひとりひとり主役となって社会を構成していく。
国、会社、学校、地域、ひとつの家族においても、組織の中でひとりひとりの「人」を活かすための教育。
私たちは「人」として、原点にもどり、そして教育に携わる『プロフェショナル』として、教育の質の向上を目指す必要があります。
そして、これを実現し、現場で行動を起こすためには、一緒に悩み、考える仲間も必要です。
私たちは人材育成マネジメント研究会を、「人」のことを真剣に考える、熱き志をもった「人」のための場として創り上げていきたいという想いのもとに、活動いたします。






人の成長に関わる仕事を、専門性の高い人たちが理論やデータに裏付けられた技術や知識を駆使して、生きいきと実行している社会を目指します


団体名称 特定非営利活動法人 人材育成マネジメント研究会

定 款(144KB)

代 表 永谷 研一(ながや けんいち)
所在地 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-2-4 第6高輪ビル4F株式会社ネットマン内
TEL
URL http://www.hrdm.jp
目 的 当法人は、広く一般市民及び市民団体を対象として、公正な立場で人材教育の品質保証の策定・公表に関する調査研究、情報提供、知識の啓発普及事業を行うことにより、職業能力の開発及び雇用機会の拡充に寄与することを目的とする。
運営方針
  • 正しい教育品質改善技術の推進と普及を第一義とする
  • 高い信頼性と妥当性を持った手続きをもって進める
  • 仮説の構築と検証を繰り返し、データに基づいた理論を構築する
  • 実務で実施可能な手順や方法の開発を目指す
  • ・獲得した知見を広く公開する
沿 革 ■2004年
  堤宇一氏が5人の専門家(教育効果測定、ID、認知心理、統計、
  品質管理)を組織化し、「教育プログラム改善・最適化研究会」を発足

■2005年
  堤宇一氏が日立総合経営研修所転職を機にNPO化の準備開始

■2005年
「次世代大学教育研究会」発足
eラーニングなどのITを導入することで大学教育を変える研究会を発足
 代表:家本修(大阪経済大学)事務局長:阪井和男(明治大学法学部)

■2006年
  「特定非営利活動法人人材育成マネジメント研究会」発足
  代表:堤宇一氏、副代表:永谷研一氏、理事:久保田享氏, 青山征彦氏

■2008年
  佐藤司氏、中川繁勝氏が理事就任。(久保田氏、青山氏は理事退任)

■2008年
 「ケータイ活用教育研究会」発足
 代表:寺尾敦(青山学院大学)事務局長:佐藤司

■2010年
  永谷研一氏が代表に就任。上記大学系研究会と提携しICT分野の分科会を加える。

■2011年6月
理事に以下の3名が加わる。
 阪井 和男 教授(明治大学法学部)
 寺尾 敦 准教授(青山学院大学社会情報学部)
 田村 恭久 准教授(上智大学理工学部)