2012年11月24日 (土)開催 | ICT利活用教育研究分科会

電子教材とタブレットPC最前線

『電子教材とタブレットPC最前線』実施レポート

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11月24日(土)ICT利活用教育研究分科会が開催されました。
参加者は6名。

開催場所は、中央区銀座区民館
http://chuo7kuminkan.com/about/ginza.html
銀座4丁目13番17号

中央区の公共施設です。

分科会のはじめに、講師の田村先生から導入部として
文部科学省「教育の情報化ビジョン」の解説をとおして、電子教科書の国内動向について説明いただきました。
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●今回のワークショップで解説いただいたポイント

電子教科書の国内/海外動向
関連団体
タブレットPCの世界市場予測
タブレットPCのOSシェア予測
仕様の比較
標準化機関の動向

等々解説いただき

さらに参加者と

 電子教科書・教材に必要な機能

についてディスカッションしました。


●参加者感想(抜粋)
・電子教材が今後浸透していくにあたっての方向性(関連団体との関係性、動向など)を、広い視点で眺めることができました。
・育成に関わる仕事をしている方々には必要な情報だと思いました。
・キャリア教育をICTを使った教材でできないか、考えていますが、ヒントを得ることができました。
・近い将来、モバイル端末やスレートPCを活用した教材が一般的になると思うので、その準備・入口知識として良かった。
・電子教材を取り巻く諸団体に関して知れたことは大変良かった。



開催日 2012年11月24日 (土) 14:00~17:00
学習テーマ

学習支援のツールとしての可能性・将来性を議論します。

講 師 上智大学/准教授 田村 恭久 氏
会 場

銀座区民館
銀座四丁目13番17号

参加費 会員:無料    非会員:¥1,000-/回(税込)
参加対象者

・高等教育機関で教育に関わる方
・高等教育機関向けのeラーニング事業に関わる方
・同じく電子教科書による教育事業に関わる方、参入を検討されている方

開催概要

スレートPC・電子書籍とeラーニングの未来【2010年度版】
タブレットPCで電子教科書を初体験【2011年度版】

昨年度まで同時期に上記のテーマで実施しました。

今年は、その3回目です。

上智大学理工学部教授 田村 恭久先生に
文科省の情報、各種学会での研究状況、大学での現状等々をご紹介いただきます。

文部科学省の「教育の情報化ビジョン」が示す、タブレットPCと電子教科書・教材の利用。
日本だけでなく、欧米やアジア諸国でも学校現場での試用がはじまっています。
本講座では、学会、業界団体、標準化団体などではじまっている電子教科書・教材に関する
議論、海外での試用状況などをご紹介します。また試作された電子教科書・教材を実際に
操作していただき、特にこれからの高等教育のあり方、学生にとって使いやすい
電子教科書・教材とはなにかを意見交換していただきます。これらを通じ、電子
教科書・教材に関する知見を深めていただければ幸いです。

支払方法と
領収書発行

■支払方法:
当日会場受付時に現金支払

■領収書発行:
領収書をご要望の方は、お申し込みの備考欄に「領収書要」と、ご記入ください。会社名(学校名)欄にご記入いただいた宛名で用意いたします。なおそれ以外の宛名をご希望の方は、お申し込み備考欄に、宛名を明記ください。

キャンセル
について

申込後のキャンセルは、早めにご連絡ください。開催の5日前より以下のキャンセル料金が発生いたします。なお、キャンセル料に関しては、後日請求となります。
・開催5日前~3日前のキャンセル料は、参加料の50%
・開催2日前~当日のキャンセル料は、参加料の100%
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