2011年12月14日 (水)開催 | ICT利活用教育研究分科会

研修効果可視化セミナー(第2回)

2011年12月14日(水)14時より、東京都中央区八丁堀の会場にて
「研修効果可視化セミナー」を開催しました。
講師は、当団体の理事長 永谷 研一氏です。
当日の参加者は4名です。

当日の様子を掲載します。

●タイトル
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●全体の様子


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●研修効果測定の目的
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開催日 2011年12月14日 (水) 15:00~17:00
学習テーマ

教育効果の見える化(教育効果の可視化)の必要性の理解を深めるとともに、教育効果の可視化を行うためのICTの活用範囲を学んでいきます。

学習目標

教育効果の見える化(教育効果の可視化)の必要性を知ることができる。また教育効果の可視化においてICTの活用範囲が理解できる。

講 師 NPO人材育成マネジメント研究会 理事長 永谷 研一氏
会 場

東京都中央区八丁堀2-2-4 第6高輪ビル4F
株式会社ネットマン 会議室

定 員 10名
参加費 会員:¥2,000-/回(税込)    非会員:¥8,000-/回(税込)
参加対象者

研修後の受講生の行動変容の可視化(教育効果の可視化)についてご興味のある
・研修企画担当者
・研修講師
・人事・人材育成部門のご担当者

開催概要

その研修は、やりっぱなしになっていませんか?
また、その研修は、果たして研修の成果は見えているでしょうか?
そして、その研修は、学んだことを生かして行動を変化させることを支援しているでしょうか?

「習慣化支援システム」ActionT.C.(※)を活用し、現場での行動変容を支援・フォローする仕組みを取り入れた人材育成プログラムの実現の方法と成功のポイントを学びます。

(※)ActionT.C.とは
2005 年特許出願(2007 年特許取得)発明の名称:「行動改善システム」
三菱東京URJ 銀行、日立グループ、旭化成グループ、NEC グループなど現在50 社以上の研修で活用されているICT システム。新人研修、管理職研修のよう
な階層別研修だけでなく、営業成績の向上、企業文化の改革、CS 行動の定着、リーダーシップやモチベーションの向上などの特定のテーマでも成果を達成。

【プログラム】
・セッション1.「習慣化支援システム」ActionT.C.の全貌を学ぶ
・セッション2.前提知識を学ぶ
―効果測定のレベルを学ぶ。
―行動主義、認知主義、社会構成主義を捉える。
―行動に結びつかない根本原因を探る。
―研修を本当の役割を考える。
・セッション3.導入成功のポイント
―研修前)集合研修の改善ノウハウ
―研修日)導入セッションノウハウ
―研修後)フォローオペレーションノウハウ
―3 ヶ月単位)効果測定レポートノウハウ
・質疑応答

支払方法と
領収書発行

申込後のキャンセルは、早めにご連絡ください。開催の5日前より以下のキャンセル料金が発生いたします。なお、キャンセル料に関しては、後日請求となります。
・開催5日前~3日前のキャンセル料は、参加料の50%
・開催2日前~当日のキャンセル料は、参加料の100%
・連絡なしの不参加は、参加料の100%

キャンセル
について

■支払方法:
当日会場受付時に現金支払

■領収書発行:
領収書をご要望の方は、お申し込みの備考欄に「領収書要」と、ご記入ください。会社名(学校名)欄にご記入いただいた宛名で用意いたします。なおそれ以外の宛名をご希望の方は、お申し込み備考欄に、宛名を明記ください。