2011年7月30日 (土)開催 | ICT利活用教育研究分科会

ビジネス×IT×英語を駆使する 「即戦力」人材の育成を目指したグローバルコミュニケーション

2011年7月30日(土)14時より、東京都中央区八丁堀の会場にて
「グローバルコミュニケーション力」に関する講座を開催しました。
講師は、お茶の水女子大学 リーダーシップ養成教育研究センター 准教授 村山真理さんです。
当日の参加者は3名+Eラーニングの紹介をしていただきましたネットワークラーニングセンターの皆様です。

当日の様子を動画で一部UPしております。
http://www.youtube.com/watch?v=d8O2i3N3Clo

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当日のプログラム
1.ここがおかしい!日本の英語教育‐なぜ、日本人は英語が話せないのか?
2.なぜ、英語教育は楽しくクリエイティブでなければならないか?
3.ITと英語、ビジネスと英語
4.英語教育におけるe-learningの役割
5.質疑応答







 

開催日 2011年7月30日 (土) 14:00~17:00
講 師 お茶の水女子大学 リーダーシップ養成教育研究センター村山真理氏
会 場

東京都中央区八丁堀2-2-4 第6高輪ビル4F
知恵組カフェ

定 員 20名(最低催行人数3名)
参加費 HRDM会員2000円、非会員8000円
開催概要

「言語を習得する」とは何をすることか、
という根源的な問題を解き明かしてゆくと、
言葉を学ぶというプロセスを通して、
人がいかに豊かな学びを得るかが見えてきます。

グローバル人材育成における英語教育の役割は、
一般的に認識されている以上にダイナミックで
面白い。その辺が伝わるお話しをできたらと思います。

講義中には、事例紹介としてワークをする予定です。
積極的なご参加をお願いいたします。

1.ここがおかしい!日本の英語教育‐なぜ、日本人は英語が話せないのか?
2.なぜ、英語教育は楽しくクリエイティブでなければならないか?
3.ITと英語、ビジネスと英語
4.英語教育におけるe-learningの役割
5.質疑応答

<企業の方々へ> お茶の水女子大学 村山先生より

企業における英語研修は、他の研修とは別物、
つまり人材育成戦略のプラットフォームとは無関係に
実施されているように思います。

漠然とした「必要感」から英語研修を定義しているため、
「達成したい行動」の明確な想定(「英語が使えるようになる」
では不十分)のない無目的な研修になっていたり、
「TOEIC○○点」がゴールとなってはいないでしょうか?

言語を習得するためには実際に何が必要なのか、が
分かると、「英語が使えるようにならない」理由が
見えてくると思います。

解決策については、ぜひ、皆でディスカッションしましょう。

支払方法と
領収書発行

■支払方法:
当日会場受付時に現金支払

■領収書発行:
領収書をご要望の方は、お申し込みの備考欄に「領収書要」と、ご記入ください。会社名(学校名)欄にご記入いただいた宛名で用意いたします。なおそれ以外の宛名をご希望の方は、お申し込み備考欄に、宛名を明記ください。

キャンセル
について

申込後のキャンセルは、早めにご連絡ください。
開催の5日前より以下のキャンセル料金が発生いたします。
なお、キャンセル料に関しては、後日請求となります。

・開催5日前~3日前のキャンセル料は、参加料の50%
・開催2日前~当日のキャンセル料は、参加料の100%
・連絡なしの不参加は、参加料の100%