2011年2月22日 (火)開催 | 人材育成活性化研究分科会「Expand Network」

U理論 ~組織における関係性の問題を探る~ 2/2

   
IMG_0191.jpg
 
IMG_0187.jpg
 IMG_0193.jpg  

■実施報告

 今回は飯田橋の会場をお借りして開催しました。
 1回目よりも多い12名の方々がご参加。
 冒頭より名刺交換をする等の和やかかつ緊張感の伴った開始でした。
 
 今回の目標はレベル3の体験。

 各自がワークシートに問題と自分の気持ち、相手の反応などを書きながら進めました。
 お一人の参加者の方にご協力いただき、前に出て赤裸々に自分にまつわる問題やそれに対する気持ちなどを語っていただきました。中土井さんがそれを聞きながらホワイトボードに記入していきます。

 レベル2から3に行くためには、自分の枠組みや視点から外れて、相手の枠組みや視点で考えたり感じたりする必要があります。
 わかってはいるけど、ここがなかなか難しいところなのです。

(レポート: HRDM理事 中川☆しげ)

開催日 2011年2月22日 (火) 19:00~21:30
学習テーマ

「U理論」 をベースにした、組織における問題の構造と突破のためのカギを探る。

講 師 オーセンティックワークス株式会社 代表取締役 中土井 僚
会 場

ガイアモーレ株式会社 飯田橋セミナールーム【地図はこちら】

東京都千代田区富士見2-6-9 4F
JR総武線「飯田橋駅」東口より徒歩3分
地下鉄東西線・有楽町線・南北線・大江戸線「飯田橋」A4出口より徒歩2分

定 員 10名
参加費 会 員/2,000円  非会員/5,000円 (いずれも1回分です。)
開催概要

U理論 2回シリーズ
(1) 1/26(水) 19:00~21:30 >1回目の詳細はこちら 
(2) 2/22(火) 19:00~21:30
※どちらか一方のご参加も可能です。


「部下とどう接していいかわからない」、「職場がギスギスしている」、「疲弊感が充満している」など、組織における関係性やモチベーションの問題は様々な企業で日々深刻化しているように見受けられます。

その背景には、単純な「人間関係」、「コミュニケーション」という言葉では片づけられない根深い問題が隠れています。

今回は、2回に渡って、マサチューセッツ工科大学オットーシャーマー博士が考案した個人・組織・社会の変容の理論であるU理論をベースに、組織における関係性の観点から、その問題の構造と突破の為の鍵が何かを探ってまいります。

2回目となる今回のセッションでは、参加者の皆様から実際に現場で生じている問題を題材としていただき、U理論の観点でどのような転換を図れるかについて、探究して参ります。
うまくいけば目標をLEVEL 3ご体験できるかもしれません。


支払方法と
領収書発行

■支払方法: 当日会場受付時に現金支払

■領収書発行: 領収書をご要望の方は、お申し込みの備考欄に「領収書要」と、ご記入ください。会社名(学校名)欄にご記入いただいた宛名で用意いたします。なおそれ以外の宛名をご希望の方は、お申し込み備考欄に、宛名を明記ください。

キャンセル
について

申込後のキャンセルは、早めにご連絡ください。
開催の5日前より以下のキャンセル料金が発生いたします。
なお、キャンセル料に関しては、後日請求となります。

・開催5日前~3日前のキャンセル料は、参加料の50%
・開催2日前~当日のキャンセル料は、参加料の100%
・連絡なしの不参加は、参加料の100%