2010年10月 9日 (土)開催 | ICT利活用教育研究分科会

ケータイ活用教育研究会(第19回)

第19回ケータイ活用教育研究会
  

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開会の挨拶 
 富田英司 氏(愛媛大学教育学部)

•愛媛大学での広報ページ
http://www.edupsych.ed.ehime-u.ac.jp/tomida/event1.html

セッション1
他大学のeラーニングとコンテンツ制作の実践例
小松理人氏(デジタル・ナレッジ)

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小松氏は、西日本エリアの大学のeラーニングの導入を手がけている。このセッションでは、先進的なeラーニングの取り組み状況の紹介。そして具体的なeラーニングのツールの紹介が行われた。

セッション2
テキストマイニングの概要と 教育分野での活用事例
竹原けいこ氏(ジャストシステム)

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竹原氏は、教育分野におけるテキストマイニングの活用方法について啓蒙活動を行っている。今回は、テキストマイニング・ツールの役割、テキストマイニングで何ができるかを具体的な事例を紹介いただいた。

セッション3
携帯電話を活用した授業実践
寺尾敦氏(青山学院大学) 

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寺尾氏は青山学院大学社会情報学部に所属する。大学では、社会統計や社会情報入門の授業にスマートフォンを活用するなど、先進的な授業を行っている。また、ケータイ活用教育研究会の代表も務める。
今回は、携帯電話を活用した大学での授業実践として
1. 携帯端末をクリッカーとして使う
2. 学習による変化をとらえる(クリッカー編)
3. 学習による変化をとらえる(テキストマイニング編)
この3つの事例をご紹介いただいた。また、実際に会場でCラーニングを活用しクリッカー編の体験も行った。

セッション4
コミュニケーション・ラーニングが教育を変える。
永谷研一氏(ネットマン)

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永谷氏からは、Cラーニングの大学での活用事例を紹介いいただいた。今後のCラーニングの展望や、今の教育現場に必要なこと、学習の道"構想など、多くの話題を提供いただいた。
開催日 2010年10月 9日 (土) 13:00~17:00
会 場

愛媛大学(最寄駅:JR松山駅)
〒790-8577 愛媛県松山市道後樋又10番13号

参加費 会 員/無 料  非会員/2,000円 ※ケータイ活用教育研究会の会員は無料です。
開催概要

実際に行われているケータイを活用した授業の実践報告を行います。