2009年11月13日 (金)開催 | 基盤教育研究分科会

研修の教育効果の測り方‐教育効果測定の基本を理解する

テーマ 研修の教育効果の測り方 ‐教育効果測定の基本を理解する
開催日時 2009年11月13日(金)/10:00~18:00
会 場 明治大学 駿河台校舎 紫紺館 3階 S2会議室
参加者 9名
ファシリテーター 堤 宇一 人材育成マネジメント研究会




■実施報告(HRDM代表:堤宇一)

こんにちは、堤宇一@人材育成マネジメント研究会です。

2009年度の第3回目の教育効果測定セミナーを、11月13日に実施いたしました。
今回の参加人数は9名でした。




今回は普段の会と異なり、3人の学校関係者(アカデミア)にご参加いただきました。 学校教育でいう「教育評価」とビジネスサイドでの「教育効果の捉え方」の違いに差が生じ、普段と異なる会話がなされていたのが印象的です。企業側では教育 効果の代表的指標として業績向上やコストダウンという売上や利潤に関する事項が真っ先に挙がりますが、学習内容が身につくといった観点の指標が多かったよ うに感じました。

本セミナーの学習目標は、次の4つです。

 1. 教育効果測定の基本的考え方、
    「教育効果測定の実施目的」 
    「教育効果のレベル」 
    「教育効果測定の実施に必要な技術」
    「教育効果測定の実施手順」
   の4点を理解し、教育効果を4つのレベルに分類できるようになる。

 2. 研修設計で鍵となる「学習目標」と「学習成果」について学習し、学習目標の明確化の方法と重要性を説明できるようになる。

 3. 演習を通じ、効果測定実施のための概要計画を立案できるようになる。

 4. 事例紹介を通じ、教育効果測定実施の全体の流れを理解する。


今年度の教育効果測定セミナーの開催は、今回が最後になりますが、来年度も引き続き実際させていただきます。一人でも多くの方が、ご参加いただけることを期待しています。
来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

(報告:HRDM代表 堤宇一)
開催日 2009年11月13日 (金)