2009年5月15日 (金)開催 | 基盤教育研究分科会

「良い研修」か「悪い研修」を見極める‐インストラクショナルデザインの基本を理解する‐

テーマ 「良い研修」か「悪い研修」を見極める ‐インストラクショナルデザインの基本を理解する‐
開催日時 2009年5月15日(金)/10:00~18:00
会 場 明治大学 駿河台校舎 紫紺館 3階 S2会議室
参加者 9名
ナビゲーター 公立大学法人 岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 助手/市川 尚氏
ファシリテーター 堤 宇一 人材育成マネジメント研究会


■ナビゲーターコメント


第1回 IDセミナー 実施報告

こんにちは、堤宇一@人材育成マネジメント研究会です。
2009年5月15日(金)に、岩手県立大学より市川尚講師をお招きし、IDセミナーを開催いたしました。

本年1月に実施しました半日のセミナーをパワーアップさせ、1日セミナーにリ・ニュウアルした内容でお届けいたしました。

本セミナーの企画意図は、普段眺めている研修企画書やセミナーパンフレットを、デザイン性、価格、講師経歴の華やかさ、説明言葉の日本語的心地よさ等に惑わされることなく、学習の質の観点から良い悪いを判断できるようになるための知識を提供することです。

今回のセミナーには研修講師、コンサルタント、教育会社のコンテンツ開発者といった提供側と社内導入の窓口の人事担当者というユーザー側の方々が、バランスよく参加いただきました。

「ID」という共通言語を提供側とユーザー側の双方が持つことにより、研修が単なるイベントを超え、問題解決機能を発揮し始めることを理解していただくことも本セミナーの狙いです。
「講師やベンダーの力を最大限に引き出すのは、ユーザー側の依頼内容や問題認識が鍵なんですね」と研修中にいただいた感想が、印象的でした。

本年度、本セミナーは、トータル4回実施する計画です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

人材育成マネジメント研究会 代表 堤宇一
開催日 2009年5月15日 (金)