2008年6月20日 (金)開催 | 基盤教育研究分科会

計画的OJTとは何か。そして27歳教育がキーだ

テーマ 計画的OJTとは何か。そして27歳教育がキーだ
開催日時 2008年6月20日(金)/14:00~17:00
会 場 明治大学 紫紺館
参加者 10名
講 師 君島浩 氏
(アルー株式会社 インストラクショナルデザイナ 君島浩氏)
ナビゲーター 堤 宇一 人材育成マネジメント研究会





■ナビゲーターコメント

こんにちは、堤宇一@人材育成マネジメント研究会です。
人材開発事務分科会の第1回目が終了しました。
第1回目のテーマは「計画的OJT」でした。
OJTが上手くいかない。現場での人材を育成する力が弱体化し、困っているといった類の声を多く耳にする昨今。
しかし、今回の人材開発事務分科会で、「OJT」のカバー可能範囲と出来ない範囲を明確になったことによって、今までOJTという美名の基に多くの無理難題を現場や「OJT」という手段に押し付けていたことが、よく理解できた。
「5分以内で達成可能なタスクを現場で、実際に行うように指導することがOJTである」という定義は、混乱した頭の中を整理してくれる。間違った認識は不必要な期待を生じさせ、ただただ現場を混乱させるだけである。

昨今巷をにぎわす「コーチング」「メンタリング」「ファシリテーション」も良いがTWI(Training within Industry 日本産業訓練協会)を見直してみる必要性を強く感じた「わ談会」でした。

次回の7/18(金)は、「人材開発の事務という仕事はつまらないのか」というテーマで、人材開発部門や人材育成部門はどのような役割を果たすべきであるか、我々が所属する組織への期待機能について君島氏を中心にして、考えて行きたい。


人材育成マネジメント研究会 代表 堤宇一
開催日 2008年6月20日 (金)