2007年11月29日 (木)開催 | 基盤教育研究分科会

適材適所を実現させる、人材育成マル秘ノウハウ

テーマ 適材適所を実現させる、人材育成マル秘ノウハウ
開催日時 2007年11月29日(金)/15:00~17:00
会 場 渋谷
参加者 20名
講 師 堀田孝治 氏
(クリエイト・J 代表)
ナビゲーター 中川 繁勝 人材育成マネジメント研究会 理事





■今回のまとめ

  • 脳の情報回路が自然体でスムーズに動く思考・行動を主要戦力として自分を活かそう。
  • 仕事に必要な知識・技能は誰でも訓練によって習得できる。Keyはその学び方、その後の使い方の「好み」や「動機」の領域にある。
  • チームポテンシャルを活かすには、自分とメンバーの特性を理解・共有できていることが大切。



■ナビゲーターコメント

今回学んだハーマンモデルは人の思考行動特性を見分けるツールのひとつ。
それは人の脳が成長してきた過程で出来上がったもので、大人になってから同行帰られる代物ではないということがわかりました。

ある言葉をとってみても、人によって捕らえ方や考え方が異なり、それは既に脳がそう考えるように、そう反応するようにできているから仕方のないことだと捕らえました。

ハーマンモデルではこれを認めつつ、その人の脳の特徴、すなわち思考行動特性を活かした業務を割り当てる、強みを活かした業務アサインメントを実現できます。

また、弱みを理解できていれば、それを補完し合えるメンバーでチームを組むことによって、組織力を発揮できるようになるということです。

人のタイプ分析をするツールは他にもありますが、ハーマンモデルは、人の強みを伸ばして活用するためのポジティブなツールであると感じました。

型にはめるのではなく、その人なりの良さを活かして働いてもらうことで、社員も組織もハッピーに慣れる。
そんな世界を実現できるツールです。


育成担当スキル向上ワークショップ
ナビゲーター 中川繁勝
開催日 2007年11月29日 (木)