2007年7月20日 (金)開催 | 基盤教育研究分科会

新人指導に効果的! 指導・育成のためのコミュニケーション

テーマ 新人指導に効果的! 指導・育成のためのコミュニケーション
開催日時 2008年7月20日(金)/15:00~17:00
会 場 渋谷
参加者 12名
講 師 泉 一也 氏
(ビジネスコーチ株式会社)
ナビゲーター 中川 繁勝 人材育成マネジメント研究会 理事





■ナビゲーターコメント


最終的には「新人」ということに関係なく、部下やチームメンバーとうまくやっていく方法ともいえるのではないかと思います。
今回のまとめとしてポイントを3点挙げていただきました。

1.接点を作り、相互理解をすること
  -相互理解への第一歩は、まず自分からの自己開示なんですね。

2.動機付けのツボを知り、主体性を引き出すこと
  -動機付けのつぼは人それぞれ違う。その違いを認識して、うまく使っていくことが大事。
   これで主体性までつなげられるんですね。

3.「組織や上司は活用するもの」と気づかせること
  -逆に言うと上司がうまく新人やメンバーの戦力となってあげることですね。
   サポートしてくれるのはそれだけで心強いものです。
   そして与えられたものはお返ししたくなるのが人情。その主体的な気持ちは
   まちがいなく彼らをやる気にしていますよね。

前回の女性活用に引き続き、まずは自分が変わること/動くことから始まるということに
気づけたことは大きな成果です。
しくみや制度を変えても力不足。それを使う上司自身が変わるところから始まるんだなぁと感じました。
そういう人が「リーダー」なんでしょうね。

今回も大変勉強になりました。


中川
開催日 2007年7月20日 (金)