2006年5月27日 (土)開催 | 基盤教育研究分科会

若手社員(社ニート)をいかに動機付けるか

1.わ談会とは 13:30~13:40
2.趣旨説明と自己紹介 13:40~14:10
3.社ニート定義 14:10~15:00
<休憩>
4.現在の若手の人材育成について 15:20~16:00
5.求められる人物像 16:00~16:30
6.これからの育成のあるべき姿 16:30~17:00
7.大学に求める人材排出 17:00~17:30





■ファシリテーターのコメント

私が勝手に付けた「社二ート」という言葉に、これだけ多くの論客が集まって熱い議論を語っていただきとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
12名のみなさんありがとうございます。
「社二ート」定義としては、
1.正社員。大卒。ホワイトカラー。マネージャ候補の期待
2.若い(25歳以下)
3.1年以内に転職にいたる
4.ローパフォーマー(仕事に集中できていない)
5.自愛型
6.空の自信
7.弁が立つ
というのが上げられましたが、この年代の年表などからも議論が深まり、本人たちの課題だけでないことが浮き彫りになりました。
キャリアのあり方、リードの仕方、ひいては会社のあり方まで、多くの活発な意見が出て、とても有意義な「わ談会」であったと思います。
「大学に求める人材輩出」までの話しまでいけませんでしたので、ぜひ第2回目を開きたいと思います。今度は具体的な事業会社の実務者をお呼びしてリアル感のある「わ談」をしていきたいと思います。
今回と同じテーマで「名古屋」でやると思います。そのときに名古屋地域のみなさんと白熱しましょう。

テーマ 若手社員(社ニート)をいかに動機付けるか
開催日時 2006年5月27日(土)/13:30~18:00
会 場 株式会社ネットマン
参加者 11名
ナビゲーター 永谷 研一 人材育成マネジメント研究会 理事
開催日 2006年5月27日 (土)